- 大学生になってから朝(1限)起きれない!
- 起きても眠い
このような悩みはありませんか?
私も実際悩んでいました、私の場合家から大学が遠く、1限のために朝5時程度に起きる必要があります。そりゃ眠い。
そんな私が編み出したなんとかして朝起きる方法をこの記事にまとめました。
朝起きられない大学生がするべきこと
「起きなきゃ」と思いながらも、気づけばまた二度寝してしまった。そんな経験がある大学生は多いのではないでしょうか。
今回は、今日からできる3つの方法をご紹介します。
・部屋のカーテンを開けて寝る
・朝の楽しみを用意する
・次の日の服に着替えた状態で寝る
それぞれ詳しく解説していきます。
部屋のカーテンを開けて寝る
朝スッキリ目覚めるためには、カーテンを開けたまま寝るのが効果的です。
人間の体は、朝の光を浴びることで自然に目が覚める仕組みになっています。太陽の光が目に入ると、脳が「朝が来た」と判断して、体を起こす準備を始めます。そして、朝5~6時くらいになると、勝手に太陽光が入り、嫌でも目が覚めます。
仮に睡眠が深く、覚めなくても、アラームがなり起きたときに太陽の光で刺激され、普段より多少目が覚めます。
簡単にできるので是非試してみてください。
朝の楽しみを用意する
朝起きる理由をつくることが、二度寝を防ぐ大きなポイントです。
「起きなければならない」という義務感だけでは、眠気に負けてしまいがちです。反対に、「これがあるから起きたい」と思えるものがあると、自然とベッドから出やすくなります。人は楽しみがあるときほど、行動しやすいものです。
たとえば、好きなパンを食べる。好きな飲み物を飲むなどです。
大切なのは、「朝にしかできない楽しみ」に設定することです。夜もできることでは、朝の特別感が生まれません。自分だけの朝の楽しみをひとつ決めましょう!
次の日の服に着替えた状態で寝る
前日の夜に翌日の服を準備するだけで、朝の行動がグッとスムーズになります。
朝は判断することが多く、それだけで体と頭が疲れてしまいます。「今日は何を着ようか」と考えるだけでも、思った以上にエネルギーを使います。寝る前に服を用意しておくと、朝の無駄な悩みが減り、起きるハードルが低くなります。
さらに、すでに着替えが終わっている状態で起きると、「あとは行くだけ」という気持ちになりやすいです。準備が整っていると、自然と行動しやすくなるのです。